電子工作

2020年9月24日 (木)

USB I/O 制御

IC-7300をリモートで使おうと思っています。

 

アンテナの切り替えってどうしよう?

 

秋月電子にUSB接続で外部の制御が出来るモジュールが有ったはず

で、購入してみました。

 

Usb-io1

Usb-io2

LEDがドライブ出来るって事はフォトカップラが繋げられるって事だよね?

気持ちばかりも絶縁出来た方が良いよね。

 

最大でもアンテナ3種類だろうから同軸リレー2個を制御出来れば良いよね。

雷被害防止も考えれば電源オフ時はダミーロードに繋がる様にするのも良いかもね。

 

でも、サーバー側に繋がったこのモジュールをどうやってクライアント側から制御しようか?

 

追記

ネットを回っていたらIC-7300のACCコネクタにはバンド情報が出でいるらしい

こっちを利用した方が良いかもしれない。

 

渓流釣り禁漁まで残り7日

一度ぐらい行けるかなぁ~?

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2020年9月 9日 (水)

パソコンでAC100Vを制御

最近のパソコンってモニタ用のサービス・コンセントが無いものがほとんどですよね?

入力信号が無くなるとスリープモードになるから良いの?かもしれないけど..

 

なのでUSBを利用したAC100Vのスイッチを使っています。

2020090901

中身は秋月電子のSSRキット

2020090902

USBの電圧って5Vだからちょうど良い感じです。

 

キットの取説にも書いて有るけど放熱器なしでは2Aぐらいまでだって

液晶モニタを動かすには、そのままで良さそうです。

 

最近無線機をリモートで動かす計画があります。

なので安定化電源のオンオフもやりたいなぁ~なんて思っています。

 

で、放熱器付きを組み立ててみました。

2020090903

基板のままでは大きなアルミ板に付けづらいので、一度小さめのものに付けてから更に大きなアルミ板へ固定しました。

安定化電源がオンオフ出来るのは確認したけど負荷をかけた試験はこれからです。

うまく動きすように!!

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2020年8月 8日 (土)

MMICを使ったアンプ 2種

ヤフオクで見つけたINA-02184/02186を使ったアンプ

100MHz~2GHzと広帯域で1GHzまで30dBの利得があるらしい

NFは500MHzまで約2dBだって

2g-1

SGとスペアナを使って増幅度を確認するほぼ仕様通りになりました。

地デシの電波を増幅させて見ると良い感じです。

とっても良かったのでもう1つ購入して2セット体制に

さらに壊した?時用に?部品の予備も購入

2個目は500MHzから上の増幅度が少し低いかな?

まっ問題ないけどね。

2g-2

シールドボックスに入れたいけど差し当たり銅板の蓋にしています。

 

同じ出品者から50MHz~4GHzで増幅度21dBの物が出でいました。

MMICはTQP3M9009を使っていて900MHzまではNFが0.9dBだって!!

車載用地デジに使うならこっちの方が良さそうなのでポチッと...

4g-1

前と同じくSGとスペアナで増幅度を確認しました。

良さそうなので地デジの信号を増幅させようとアンテナを繋いだら??....

発振を起こしたのか?静電気なのか?壊れてしまった...

 

う~ん...

交換用部品は入手出来るかなぁ~?

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2020年8月 7日 (金)

10W LED用定電流基板

自宅の通称パソコンデスクで使っている蛍光灯スタンドが壊れました。

手元が暗いと疲れるなぁ~って思っていた時に10W LED素子を発見

10wled

試して見たら意外と明るいのでした。

ただし熱がすごいのね...

定格では900mAなんだけど600mAまで落としても明るさは大きく変わりません。

発熱も少しは低減するからこれぐらいで良い感じ

 

少しスマートな設備に変えるためにハードオフでACアダプタを物色

12V1.5Aの物を110円でゲット

次は変圧部です。

ここで10W LED用定電流基板を発見

Photo_20200807103301

とっても小型でスイッチング方式なので効率も良さそう

 

ただし定電流の設定が830mAなんだって...(なんかもっと多い感じ...)

これだと発熱が多いんだよなぁ~

 

使用しているICを調べるとCL6807らしい

データシートを調べると形からはSOT23-5なんだけど?ピン配置はSOT89-5でした。

まっ?中華部品なのでこんな事もあるんでしょうかね?

なにはともあれ素性がわかったので電流制限の可変は可能になりました。

 

電源のオンオフは?

ダイソーでスイッチ付きコンセントを購入して対応しました。

 

現在10センチほどの放熱器に付いたLEDがぶら下がっています。

2020080703

結構明るくて良いですよ!!

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2020年6月30日 (火)

方向性結合器システム その4

方向性結合器システム その3まで出来たけどチョット思うところが出で来ました。

方向性結合器自体の整合についてです。

 

その3で使った物はFB801-43を使っていました。

方向性的にはそこそこのデータが取れるのですが外から各ポートを見たときにリターンロスが悪い?様に見えます。

RFin・ANT・終端のポートへ50Ωの終端抵抗を付けてFB801-43のポートを見るとSWR値が悪いんです。

Ft80143

 

なのでFB801-43からFT37-43の同軸タイプへ変更しました。

Ft3743-7t2

ついでに気休めのシールドも付けたりして...

 

この組み合わせの性能は?

50400

5070

で肝心の各ポートは?

 

Rfin

RFin素の信号

Ant

ANT測定空中線接続

Photo_20200630172101

基準抵抗

Rfout

RFoutリターンロス信号出力

 

300MHzぐらいまでは良さそうです。

もう少しコアを変えたりすれば良くなるでしょうか?

極細の同軸ケーブルってオヤイデ電気しか売っていないですね。

今回使ったのはLAN用ANTを取り付ける時の付属品を使用いました。

色々と実験するには長いものが欲しいですね。

お小遣いが貯まったら買ってみようっと。

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2020年5月13日 (水)

audio-technica スタンドマイクをゲット

ヤフオクを見ていたら何かカッコ良いスタンドマイクを発見!!

テレビ会議とかで使いそうなタイプです。

AT8655-TS3aとPRO 49QLの組み合わせ

Img_7845

Img_7846

説明書を落として見ると?ファンタム電源?付きを使えと...

 

ググって見ると...なるほどねぇ...

 

自作記事の回路図を見ながら部品のチェック

手持ちで行けそうなのはセンタータップ付きのST-71を使った物かな...

ST-71は600:600なのでちょうど良いんじゃない!!

仮付けの12Vで試したら600Ω終端で-35dBmぐらいでました。

 

Img_7847

TALKスイッチでマイクのLEDも点灯しました。

 

首が長いので無線用にも良い感じ。

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2019年12月14日 (土)

FMワイヤレスマイクの製作 楽しい電波教室

楽しい電波教室でFMワイヤレスマイクを製作しました。

盛岡市の広報へ掲載をして参加を募集し子供15名と保護者の計20名の参加がありました。

スタッフは10名が参加しました。

 

製作してもらうキットはaitendoの物

Img_7554

完成見本です。

 

ハンダゴテを使うので火傷などへの注意を説明してから製作開始!!!

2019121401

2019121402

2019121403

子供も保護者も真剣に作っています。

スタッフは高齢者が多いので?老眼鏡を掛けながらハンダ付けをチェックしています。

完成品はスペアナで周波数をチェックしてから実際にラジオで動作確認をしました。

ラジオから聞こえる自分の声によろこぶ子供たちを見て私も嬉しくなります。

2019121405

みんなで記念撮影

 

今回キットの選定と資料作成そして製作説明とを行いました。

普段は人と話すより機器と話す事が多い私ですがスタッフの助けを借りて無事に終わることが出来ました。

 

みなさんお疲れ様でした!!

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2019年10月21日 (月)

通過型電力測定器のSWR

最近の無線工作で方向性結合器やリターンロスブリッジなどを試作しています。

チョット思うことがあり測定器自体のSWRってどうなの?と思い測って見ました。

 

測定はAA-600を使用しました。

 

フジソクのDTLD-56A

Dtld56a

Smadtld56a

フジソクのTLP-52A

Tlp52a

Smatlp52a

東京電波WS-J

Wsj

Smawsj

自作カップラ

Photo_20191023142401

Sma_20191023142401

SMAの終端抵抗

Sma_20191023142402

 

やっぱりメーカー品は特性が良いですね!!

自分のSWRが悪いのは測定結果に影響があるんだろうなぁ~

これで測ったデータが信用出来る?のだろうか?

 

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2019年9月30日 (月)

方向性結合器システム その3

前回作ったSMAタイプを使って150MHz帯での動作試験を行いました。

2019093001 

接続はこんな感じ

 

150MHz1Wの無線機送信電力をカップラを通してダミーロードで終端

カップラーから2系統の出力を取り出します。

1系統目は進行波電力の測定用としてAD8307へ入力

2系統目はリターンロス測定部での信号として使用し出力をAD8307へ入力

各AD8307の出力をOPAMPで2倍にしてから Aruduino nano のADCへ入力しました。

 

2019093002

送信電力の無い状態での表示

 

2019093003

送信電力1Wの時の表示

 

2019093004

送信機に10dBATTを入れた時の表示 100mW

 

2019093005

送信機にATT10dB+10dB=ATT20dBを入れた時の表示 10mW

 

10mWでも測定出来たので目的は達成?かな?

ADC入力がフラついているので金属ケースへ収めてから再評価・調整をしないとね。

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2019年9月13日 (金)

終端抵抗の色々

HP 11593A BNCタイプに続いて新しくSMAタイプを手に入れました。

Sma

資料を検索すると1/4Wの物らしい

AA-600で特性を測定しました。

Taiseisma

AA-600をパソコンに繋いで取った表を加工した物です。

カタログデータデータでは18GHzまで使える?らしい...

 

ちなみに

Bnc

11593Aでは

11593a-bnc

600MHzぐらいで少し悪く?なり始めます。

 

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