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2019年2月 1日 (金)

16bitADC + LCD + Arduino nano 試験中

始めに 中華AD8307をデジタル電力計にしてみるに掲載されていたコードを試してみました。

コードを印刷して Arduino 日本語リファレンス を見たりネットで調べて見たり...

色々といじって何とか動く状態に出来ました。


AD8307で電圧に変換した物をArduino 内蔵の10bitADCで読み込むものです。

10bitADCで読み込んで計算してdBmへ変換してdBmをまた計算をしてW表示にする方法でした。

小数点1桁までの表示に設定すると 手元にあるRF Powメータと同じく小数点1桁が0.1ずつではなく0.2飛ぶ場合があるんです。

10bitADCの限界って事でしょうか?


5V / 1024 =0.00488V 分解能は約4.9mV

AD8307の資料では 1dB=25mV 0.1dB=2.5mV の変化


なので0.1dBの桁は不確か?って事になるのかな?

計算は合ってます?


ここで登場するのが16bitADC MCP3425

2019013004

内部基準電圧が 2.048V

14bitでは 2.048V / 8192 = 250uV の分解能?

おおよそ0.01dBの変化と同じになります。


ここからがMCP3425の記事 A-Dコンバータ その6 16ビットI2C MCP3425中華AD8307をデジタル電力計にししてみるのコラボ?と勝手に使わせて頂きました。

ごめんなさい。


電圧測定の部分で最終2桁の電圧が不安定で時間を取られました。

初めはADC入力テスト用電圧をnanoの3.3Vからもらっていました。
"
これが不安定表示の原因でした...。

nanoの5Vから3端子レギュレータで3.3Vを作りADC入力テスト用電圧にすると...

何という事でしょう!!!! 小数点5桁目もほとんど動きません!! 訂正 最小分解能表示桁

2019020101

nanoから出ている3.3Vって安定化されていないの?かなぁ~?

互換機nanoだからでしょうか?

時間を見て再検証しなくっちゃ!!

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